過去に作ったもの。
埋もれさせるのも忍びないので一応メモ
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2009年07月08日
PoseMixerTool・Softimage7.5対応
Softimage7.5で作り直しました。
XSI6から動作するバージョンです。
PoseMixerTool.xsiaddon
使い方
旧バージョン(XSI5で動作)はこちら
PoseMixerTool_forXSI5.xsiaddon
XSI6未満で作成したシーンのPoseMixerは新バージョンでは動作しません。
シーンを読み込んで以下のスクリプトを実行して、セーブ→ロードで
関連するパラメーターを新バージョン用に再構築します。
posemixertool_xsi5to6.vbs
今回の敗因
教訓:動作チェックは最新バージョンでやれ。
コメントで指摘頂いて気づくこの体たらくorz
おまけ
XSI5カスタムパラメーターの入れ子

XSI6以降はCustomなんてフォルダ作らないっすorz
XSI6から動作するバージョンです。
PoseMixerTool.xsiaddon
使い方
旧バージョン(XSI5で動作)はこちら
PoseMixerTool_forXSI5.xsiaddon
XSI6未満で作成したシーンのPoseMixerは新バージョンでは動作しません。
シーンを読み込んで以下のスクリプトを実行して、セーブ→ロードで
関連するパラメーターを新バージョン用に再構築します。
posemixertool_xsi5to6.vbs
今回の敗因
教訓:動作チェックは最新バージョンでやれ。
コメントで指摘頂いて気づくこの体たらくorz
おまけ
XSI5カスタムパラメーターの入れ子
XSI6以降はCustomなんてフォルダ作らないっすorz
2009年06月25日
2009年03月25日
PoseMixerTool
アドオンにしてみました。ご使用は自己責任でよろしくです。
PoseMixerTool.xsiaddon7月8日更新
旧バージョン(XSI5で動作)はこちら
PoseMixerTool_forXSI5.xsiaddon
旧バージョン→新バージョン移行はこちらを参照
使い方の動画
「顔の表情つけたいけどシェイプアニメーションはちょっと・・・」
ってな時にシェイプアニメーション風(ポーズ加算)な動作をするあれマネージャー的なものを思いついたり。
こんなんできました。
インストールするとカスタムツールバーに「PoseMixerTool」が追加されます

使い方
1
まず、駆動されるオブジェクトを初期位置に配置してグループ化します
グループ作成の注意
グループには駆動されるオブジェクト以外は入れないでください。
このツール全般は基本的にこのグループをシングル選択した状態で実行します

2
作成されたグループを選択して[MakePoseMixer]を実行します
グループ内のオブジェクトに色々カスタムパラメーターが作成されます
これらはスクリプトやエクスプレッションが読み取るものなので手動でいじる機会は無いです。たぶん
あと、グループに[○○_PoseMixer_Host]というヌルが追加されます。こいつが駆動されるオブジェクトの親玉になります
※このツール自体が名前で必要なパラメーターを判断するので作成されたカスタムパラメーターの名前を変更しないでください
また、何らかの原因で作成されたパラメーター名が[PoseStore1]とかになっても失敗するので注意

3
グループ内のオブジェクトを好きなポーズに移動・回転・スケーリングさせます。(オブジェクトを選択すると一時的にPoseMixerの拘束が解除されます)
4
ポーズが出来たらグループを選択して[addPose]コマンドを実行
ポーズ名を入力してOKを押すと親玉の[PoseMixer_Host]内にポーズ名と同じパラメーターが追加されます
これがポーズのウェイト値になり、アニメーションさせたりするパラメーターになります
後は3〜4の要領でポーズを追加していきます
各コマンド説明
[MakePoseMixer](グループを選択して実行)
グループ内のオブジェクトに必要なパラメーターを追加してグループ内に[○○_PoseMixer_Host]というヌルを作成します
[AddPose](グループを選択して実行)
入力された名前で新規にポーズを追加します
文字はパラメーターのスクリプト名に入力できる範囲内でお願いします
追加されたポーズの名前は[グループ名+ポーズ名]になります
(名前は重複しないように)
[DeletePose](グループを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるので削除したいポーズをピックしてください
※削除した後アンドゥしても消されたパラメーターに適用されてたアニメーションが戻ってこないので注意(XSIの仕様?)
[OverwritePose](グループを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるので現在のポーズで上書きしたいものをピックしてください。
ポーズの修正にどうぞ
[Connect](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
ローカル変換(.kine.local)に適用されているアニメーションを削除してPoseMixer_Clientに接続しなおします
[UnConnect](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
ローカル変換(.kine.local)に適用されたエクスプレッションを削除します。([Connect]で再接続できます)
PoseMixerの影響を切りたい時に。
[SetDefaultPose](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
現在のポーズでデフォルトポーズを登録しなおします
[ApplySingle](グループ又はホストのヌルを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるのでピックされたウェイト値を1にして、ピックされなかったポーズすべてを0にします
____DefaultPose____をピックするとデフォルトポーズを適用します
ポーズの確認・修正等に
[DeletePoseMixer](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
PoseMixer関連のパラメーターをすべて削除します
グループ選択や選択内にホストのヌルが含まれている場合、ホストに関連するポーズだけを削除することも可能です(グループからオブジェクトを除外する時に使用します)
その他の使い方
・グループに新たにオブジェクトを追加したい
追加したいグループにオブジェクトを追加させた後、グループを選択して[MakePoseMixer]を実行すると新たにグループのホストに対応したパラメーターが追加されます。
・右目→左目みたいにポーズを対称にコピーしたい
AniCopyPasteTool(最新版)を使えば一応できます。
前回の更新はこいつの為です AniCopyPasteTool使い方
[MakePoseMixer]作成前に対称テンプレートを登録しておくと良いかと。
グループ別にテンプレを分けておくと便利かも
登録後、以下の方法でポーズを反転コピーできます
方法1(ポーズの左右反転が可能)
コピー先をすべて[UnConnect]しておく
コピペツールで[テンプレートからコピー]を実行
(コピー元も[UnConnect]→[テンプレートから入れ替え]でポーズのミラーリングも可能です)
ポーズが対称コピーされるのでそれを登録
コピー先を[Connect]でミキサーで駆動されるように戻す
方法2(連続して登録するのに便利)
Ctrlを押しながら[テンプレートからコピー]を実行してエクスプレッション適用
ポーズが対称ポーズでエクスプレッションされるのでそれを登録
コピー先を[Connect]でミキサーで駆動されるように戻す
どちらかの方法でどうぞ。
・複数グループにまたがって制御
一応、駆動されるオブジェクトは複数グループに属することが可能です。
例えば「右目」グループと「左目」グループのオブジェクトを登録した「両目」に対して[MakePoseMixer]を実行すると「両目」を制御できるPoseMixerHostが作成されます
※登録時グループ内にホストのヌルが含まれていると誤作動を起こすので注意してください
生成される各カスタムパラメーターセットの説明(名前を変更しないでください)
PoseMixer_Client・・・ResultPoseとDefaultPoseが格納されていますactiveはスクリプトオペレーター制御でオブジェクトが選択されるとオフになります(各ローカル変換へのエクスプレッションのアクティブに繋がっています)
ResultPose・・・すべてのポーズとウェイト値を計算したエクスプレッションが入っています。この結果をローカル変換に繋いでいます(Connect・Unconnectで接続・切断されてるのはここです)
DefautPose・・・基準になる初期ポーズの座標が入っています
PoseStore・・・この中にポーズが格納されていきます
PoseMixerHost・・・各ポーズのウェイト値を設定できるパラメーターが入っています。こいつを何かのコントローラーと繋いでフェイシャルリグ的なものが出来ないかと夢想したり。
使用上の注意
駆動されるオブジェクトに対して「削除→アンドゥ」の操作を行うとシーン修復不可で落ちます
入れ子構造にしているカスタムパラメーターがアンドゥで正しく戻ってこない(XSIのバグ?)のが原因のようです(XSIFndで検証)
若干動作が重いのでXSI上でのリアルタイム再生は期待しないほうが良いかもorz
PoseMixerTool.xsiaddon7月8日更新
旧バージョン(XSI5で動作)はこちら
PoseMixerTool_forXSI5.xsiaddon
旧バージョン→新バージョン移行はこちらを参照
使い方の動画
「顔の表情つけたいけどシェイプアニメーションはちょっと・・・」
ってな時にシェイプアニメーション風(ポーズ加算)な動作をするあれマネージャー的なものを思いついたり。
こんなんできました。
インストールするとカスタムツールバーに「PoseMixerTool」が追加されます
使い方
1
まず、駆動されるオブジェクトを初期位置に配置してグループ化します
グループ作成の注意
グループには駆動されるオブジェクト以外は入れないでください。
このツール全般は基本的にこのグループをシングル選択した状態で実行します
2
作成されたグループを選択して[MakePoseMixer]を実行します
グループ内のオブジェクトに色々カスタムパラメーターが作成されます
これらはスクリプトやエクスプレッションが読み取るものなので手動でいじる機会は無いです。たぶん
あと、グループに[○○_PoseMixer_Host]というヌルが追加されます。こいつが駆動されるオブジェクトの親玉になります
※このツール自体が名前で必要なパラメーターを判断するので作成されたカスタムパラメーターの名前を変更しないでください
また、何らかの原因で作成されたパラメーター名が[PoseStore1]とかになっても失敗するので注意
3
グループ内のオブジェクトを好きなポーズに移動・回転・スケーリングさせます。(オブジェクトを選択すると一時的にPoseMixerの拘束が解除されます)
4
ポーズが出来たらグループを選択して[addPose]コマンドを実行
ポーズ名を入力してOKを押すと親玉の[PoseMixer_Host]内にポーズ名と同じパラメーターが追加されます
これがポーズのウェイト値になり、アニメーションさせたりするパラメーターになります
後は3〜4の要領でポーズを追加していきます
各コマンド説明
[MakePoseMixer](グループを選択して実行)
グループ内のオブジェクトに必要なパラメーターを追加してグループ内に[○○_PoseMixer_Host]というヌルを作成します
[AddPose](グループを選択して実行)
入力された名前で新規にポーズを追加します
文字はパラメーターのスクリプト名に入力できる範囲内でお願いします
追加されたポーズの名前は[グループ名+ポーズ名]になります
(名前は重複しないように)
[DeletePose](グループを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるので削除したいポーズをピックしてください
※削除した後アンドゥしても消されたパラメーターに適用されてたアニメーションが戻ってこないので注意(XSIの仕様?)
[OverwritePose](グループを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるので現在のポーズで上書きしたいものをピックしてください。
ポーズの修正にどうぞ
[Connect](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
ローカル変換(.kine.local)に適用されているアニメーションを削除してPoseMixer_Clientに接続しなおします
[UnConnect](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
ローカル変換(.kine.local)に適用されたエクスプレッションを削除します。([Connect]で再接続できます)
PoseMixerの影響を切りたい時に。
[SetDefaultPose](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
現在のポーズでデフォルトポーズを登録しなおします
[ApplySingle](グループ又はホストのヌルを選択して実行)
実行するとポーズの一覧が表示されるのでピックされたウェイト値を1にして、ピックされなかったポーズすべてを0にします
____DefaultPose____をピックするとデフォルトポーズを適用します
ポーズの確認・修正等に
[DeletePoseMixer](グループ又は複数オブジェクトを選択して実行)
PoseMixer関連のパラメーターをすべて削除します
グループ選択や選択内にホストのヌルが含まれている場合、ホストに関連するポーズだけを削除することも可能です(グループからオブジェクトを除外する時に使用します)
その他の使い方
・グループに新たにオブジェクトを追加したい
追加したいグループにオブジェクトを追加させた後、グループを選択して[MakePoseMixer]を実行すると新たにグループのホストに対応したパラメーターが追加されます。
・右目→左目みたいにポーズを対称にコピーしたい
AniCopyPasteTool(最新版)を使えば一応できます。
前回の更新はこいつの為です AniCopyPasteTool使い方
[MakePoseMixer]作成前に対称テンプレートを登録しておくと良いかと。
グループ別にテンプレを分けておくと便利かも
登録後、以下の方法でポーズを反転コピーできます
方法1(ポーズの左右反転が可能)
コピー先をすべて[UnConnect]しておく
コピペツールで[テンプレートからコピー]を実行
(コピー元も[UnConnect]→[テンプレートから入れ替え]でポーズのミラーリングも可能です)
ポーズが対称コピーされるのでそれを登録
コピー先を[Connect]でミキサーで駆動されるように戻す
方法2(連続して登録するのに便利)
Ctrlを押しながら[テンプレートからコピー]を実行してエクスプレッション適用
ポーズが対称ポーズでエクスプレッションされるのでそれを登録
コピー先を[Connect]でミキサーで駆動されるように戻す
どちらかの方法でどうぞ。
・複数グループにまたがって制御
一応、駆動されるオブジェクトは複数グループに属することが可能です。
例えば「右目」グループと「左目」グループのオブジェクトを登録した「両目」に対して[MakePoseMixer]を実行すると「両目」を制御できるPoseMixerHostが作成されます
※登録時グループ内にホストのヌルが含まれていると誤作動を起こすので注意してください
生成される各カスタムパラメーターセットの説明(名前を変更しないでください)
PoseMixer_Client・・・ResultPoseとDefaultPoseが格納されていますactiveはスクリプトオペレーター制御でオブジェクトが選択されるとオフになります(各ローカル変換へのエクスプレッションのアクティブに繋がっています)
ResultPose・・・すべてのポーズとウェイト値を計算したエクスプレッションが入っています。この結果をローカル変換に繋いでいます(Connect・Unconnectで接続・切断されてるのはここです)
DefautPose・・・基準になる初期ポーズの座標が入っています
PoseStore・・・この中にポーズが格納されていきます
PoseMixerHost・・・各ポーズのウェイト値を設定できるパラメーターが入っています。こいつを何かのコントローラーと繋いでフェイシャルリグ的なものが出来ないかと夢想したり。
使用上の注意
駆動されるオブジェクトに対して「削除→アンドゥ」の操作を行うとシーン修復不可で落ちます
入れ子構造にしているカスタムパラメーターがアンドゥで正しく戻ってこない(XSIのバグ?)のが原因のようです(XSIFndで検証)
若干動作が重いのでXSI上でのリアルタイム再生は期待しないほうが良いかもorz
2009年03月12日
帰ってきたAniCopyPasteTool・更新
Softimageから「XSI」が取っ払われたのでここのブログ名も変えるかどうか迷ってます
Autodeskの野郎・・・
そんなこんなでお久しぶりでございます。
使ってる人居るんだか居ないんだか?
んなこたぁどうでもいい!アレのバージョンアップだい!
AniCopyPasteTool_090312.zip
詳しい説明はこちら
更新1
[Fカーブの入れ替え]で挙動が正しく入れ替えが行われないバグ修正。
サーセンorz
更新2

[Fカーブなしのパラメーターも適用する]を追加
名前そのまんまの機能です。
チェックを入れてるとコピー元にFカーブが無くても値を代入してくれます。
(テンプレート適用・入れ替え以外はローカルSRTに限ります。)
もちろんCtrl+中クリックのピックでエクスプレッション適用してくれます。コピー先に何らかのアニメーションが入っていても上書きしてくれます。
ツール更新の注意
新バージョンに更新すると旧バージョンで呼び出したツールが使用できなくなりますが、テンプレートの書き出しは更新してもそのまま使えるので新バージョンに読み込ませればそのまま移行できます。
戯言
入念にチェックはしたけど結構大規模な書き換え(当社比)を行ったので従来の機能に変なバグが出ないか心配です。
何かあったら報告よろしくです。
Autodeskの野郎・・・
そんなこんなでお久しぶりでございます。
使ってる人居るんだか居ないんだか?
んなこたぁどうでもいい!アレのバージョンアップだい!
AniCopyPasteTool_090312.zip
詳しい説明はこちら
更新1
[Fカーブの入れ替え]で挙動が正しく入れ替えが行われないバグ修正。
サーセンorz
更新2

[Fカーブなしのパラメーターも適用する]を追加
名前そのまんまの機能です。
チェックを入れてるとコピー元にFカーブが無くても値を代入してくれます。
(テンプレート適用・入れ替え以外はローカルSRTに限ります。)
もちろんCtrl+中クリックのピックでエクスプレッション適用してくれます。コピー先に何らかのアニメーションが入っていても上書きしてくれます。
ツール更新の注意
新バージョンに更新すると旧バージョンで呼び出したツールが使用できなくなりますが、テンプレートの書き出しは更新してもそのまま使えるので新バージョンに読み込ませればそのまま移行できます。
戯言
入念にチェックはしたけど結構大規模な書き換え(当社比)を行ったので従来の機能に変なバグが出ないか心配です。
何かあったら報告よろしくです。
2008年09月17日
Tailリセッター
前回のTail関係で色々やってた時の副産物。
むしろこっちがメインと言う噂も。
TailResetter.vbs
説明
TailControlの[シミュレーションのリセット]の効果がチェックボックスで実現できます

これ。
チェックが入ってる間はシミュレーションがリセットされます。
こんな感じ
使い方
Tailのルートを選択(複数可)して実行。
生成されるTairResetterカスタムパラメーターセットのResetTailにチェックを入れている間はシミュレーションのリセットがかかります。
また、選択が1つの場合は実行の際、このオプションが出てきます。

これは選択した子階層(選択含む)からTailCntrolを検索して全部に一括して適用してくれます
要は子階層をまとめてリセットしたい時に使います
シーンルートを選択して実行すれば、シーン全体のリセッターが作成されます。
仕組みとしては、TailCntrolがあるオブジェクト=Tailのルートとして
そこにSpringOpが適用されてるであろう階層のオブジェクト(エフェクタ)を検索して
それの".kine.global.Spring.ResetToRestState"(ブール値)をカスタムパラメーターにエクスプレッションさせてます
※注意
このリセッターが適用されている間は本家TailCntrolの方の「シミュレーションのリセット」が利かなくなります。
TailResetterを削除すれば元に戻ります。
削除する際は、リセット状態を解除しておきましょう。
また、SpringOpの検索が結構アバウトなのでTailの構造を弄りまくってる時は失敗するかもしれません。
SpringOPはまだまだ勉強不足なので何か不具合的なことがあれば報告くださるとうれしいです
むしろこっちがメインと言う噂も。
TailResetter.vbs
説明
TailControlの[シミュレーションのリセット]の効果がチェックボックスで実現できます
これ。
チェックが入ってる間はシミュレーションがリセットされます。
こんな感じ
使い方
Tailのルートを選択(複数可)して実行。
生成されるTairResetterカスタムパラメーターセットのResetTailにチェックを入れている間はシミュレーションのリセットがかかります。
また、選択が1つの場合は実行の際、このオプションが出てきます。
これは選択した子階層(選択含む)からTailCntrolを検索して全部に一括して適用してくれます
要は子階層をまとめてリセットしたい時に使います
シーンルートを選択して実行すれば、シーン全体のリセッターが作成されます。
仕組みとしては、TailCntrolがあるオブジェクト=Tailのルートとして
そこにSpringOpが適用されてるであろう階層のオブジェクト(エフェクタ)を検索して
それの".kine.global.Spring.ResetToRestState"(ブール値)をカスタムパラメーターにエクスプレッションさせてます
※注意
このリセッターが適用されている間は本家TailCntrolの方の「シミュレーションのリセット」が利かなくなります。
TailResetterを削除すれば元に戻ります。
削除する際は、リセット状態を解除しておきましょう。
また、SpringOpの検索が結構アバウトなのでTailの構造を弄りまくってる時は失敗するかもしれません。
SpringOPはまだまだ勉強不足なので何か不具合的なことがあれば報告くださるとうれしいです
2008年09月13日
Tail一括作成ツール
Tailってカタカナで「テイル」とか「テール」って書くとなんか気持ち悪くね?
もう嫌です。大量についた揺れ物のアニメーション。
「キエエエエエエエエ!」と奇声を上げそうになった人が居たとか。
そんなこんなでもうTail使ってやる!ってな決意で自分がいつも作るやつをスクリプト化しました。
自分用のオレオレコントローラーが果たして需要あるのかいささか疑問。
・・・まぁせっかく書いたしね。
MakeTail_Support.vbs
概要
プロットして修正するために、Tailとそれにコンストレイント(ON/OFFスイッチ付き)されたボーンを生成します。
あと+α
使い方は[アニメーション→尻尾の作成]と基本的に一緒です。
ただ、お節介な機能が付いてます。
通常の[尻尾の作成]と同様に、カーブ(4ポイント以上)or複数ヌル(4個以上)を選択して実行。
※[尻尾の作成]が失敗するような選択はNGです
こんなん出ます。
・bone_number
Tailの作成の時のアレと一緒です。ボーン数です。
・第一エフェクタのミュート・・・後述します。(※1)
・ルートのニュートラルポーズのリセット
Tailの作成で作成されたコントロールルートの
ローカルキネマティクスのニュートラルポーズをリセットします。
なんかあそこに数値入ってると気持ち悪いので・・・
・デフォーマー用のヌル生成
Poseコンストレインされた、いわゆるシャドウリグを作成します
・接頭語
生成されるオブジェクト名の頭に付け加える文字列です。
要らなかったら空でOK
・アイコンサイズ
生成されるコントロールオブジェクトのサイズを指定します。
あと、実行時の選択が全てカーブだとこんなの出ます。
一気に複数生成したいときにどうぞ。
Tail
[Tailの作成]で生成されるやつです。
こいつに色々コンストレインされたものが以下です。
コントローラー(丸いやつ)のレンダリングは切っときました。
ボックス状のボーン
こいつをプロットして修正したりします。
例の捩れコントローラー付です。
ボックス状のボーンのルート
カスタムパラメーターにコンストレイントのスイッチ等が入ってます。
cns_Mute・・・ONにするとコンストレイントが切れます。
cns_Ori・・・・OFFだとIKコンストレイント・ONにするとFKコンストレイントです(※2)
IconSize・・・コントロールアイコンのサイズです。
エンベロープ用のヌル
捩れヌルにコンストレイントされてます。
こいつにエンベロープつけること推奨
※1
第一エフェクタのミュート
これのエクスプレッションを切ってミュートにします。
効果としては根元がくねくね回転しないように固定されます。
個人的にこっちの方を良く使うので。
プロファイルカーブの「硬さ」をこんな感じにした時と同様の効果です。
赤い方が第一エフェクタをミュートしたTailです。
※2
IKコンストレイントとFKコンストレイント
通常のTailがくるくる回るのが気に入らないので。
要はねじれ方向の回転がルート依存かそうでないかです。
赤いほうがIK(cns_Ori=OFF)・青いほうがFK(Cns_Ori=ON)です
あとがき
まー色々ごちゃごちゃしたの作成しますが
こんなのいらねーという人は
単にTailを複数一気に作る&ボーンのサイズ調整ツールとして使ってやってください
2008年08月24日
エンベロープカラー再適用スクリプト
痒い所に手が届け!
そんな小物スクリプト。
EnvColor_reAssign.vbs
エンベロープが適用されたポリゴンを選択して実行
これを


こんな感じに。
要はデフォーマーのエンベロープカラーをワイヤーカラーに適用しなおしてくれます。
ファイルからウェイト情報読んだりとかで、たまにエンベロープカラーとワイヤーカラーが別々になったりしてイラッとしてる人はこれで幸せになればいいなと思います。
エンベロープカラーをワイヤーカラーに適用できる様にも作りたかったけど
ナイスな式が出てきませんでしたorz
そんな小物スクリプト。
EnvColor_reAssign.vbs
エンベロープが適用されたポリゴンを選択して実行
これを

↓

こんな感じに。
要はデフォーマーのエンベロープカラーをワイヤーカラーに適用しなおしてくれます。
ファイルからウェイト情報読んだりとかで、たまにエンベロープカラーとワイヤーカラーが別々になったりしてイラッとしてる人はこれで幸せになればいいなと思います。
エンベロープカラーをワイヤーカラーに適用できる様にも作りたかったけど
ナイスな式が出てきませんでしたorz
2008年08月12日
Fカーブコピーツールまた更新
AniCopyPasteTool.vbs
コピペツールと言いつつ完全に歩き・走りにのために作ったんだけどね・・・
今回の更新は・・・
エクスプレッションを適用
Fカーブをコピーする代わりにパラメーターに
( at_time( T + 15 / Fr, null.kine.local.rotx ) * -1 ) + ( 180 )
みたいなエクスプレッションを適用します
これでいちいちコピペし直さなくてもコピー元の変更がコピー先に反映されます。
まぁ製作中の仮プレビュー的な使い方でどうぞ。
使い方
プロパティウィンドウは見た目何も追加されてませんが
[Fカーブのコピー]の際、貼り付け時にCtrl+中クリックピック
または[テンプレートからコピー]のボタンをCtrl+クリック
もしくは[ピックをテンプレート適用]の時にターゲットをCtrl+左クリックピックです
※モーションが出来上がってミキサーなんかに保存するときはこのエクスプレッションはマズイので普通にコピペ・テンプレからコピペとかでFカーブとして上書きしましょう。
----どうでもいい日記----
何かここのVBSがMP3としてダウンロードされる事例があったとか無かったとか。
原因はどうやらXSIで保存した文字コードっぽいです。
さっきまで気づかなかったぜ!乙。
そーいやこないだXSI7のラウンチ行ったんですよ
感想・ええい!デモとかいいからさっさと触らせろ!ってな感じでした。
行く行くはコンストレイントとかにも対応していきたいとのことで、その辺は楽しみかな?
コピペツールと言いつつ完全に歩き・走りにのために作ったんだけどね・・・
今回の更新は・・・
エクスプレッションを適用
Fカーブをコピーする代わりにパラメーターに
( at_time( T + 15 / Fr, null.kine.local.rotx ) * -1 ) + ( 180 )
みたいなエクスプレッションを適用します
これでいちいちコピペし直さなくてもコピー元の変更がコピー先に反映されます。
まぁ製作中の仮プレビュー的な使い方でどうぞ。
使い方
プロパティウィンドウは見た目何も追加されてませんが
[Fカーブのコピー]の際、貼り付け時にCtrl+中クリックピック
または[テンプレートからコピー]のボタンをCtrl+クリック
もしくは[ピックをテンプレート適用]の時にターゲットをCtrl+左クリックピックです
※モーションが出来上がってミキサーなんかに保存するときはこのエクスプレッションはマズイので普通にコピペ・テンプレからコピペとかでFカーブとして上書きしましょう。
----どうでもいい日記----
何かここのVBSがMP3としてダウンロードされる事例があったとか無かったとか。
原因はどうやらXSIで保存した文字コードっぽいです。
さっきまで気づかなかったぜ!乙。
そーいやこないだXSI7のラウンチ行ったんですよ
感想・ええい!デモとかいいからさっさと触らせろ!ってな感じでした。
行く行くはコンストレイントとかにも対応していきたいとのことで、その辺は楽しみかな?
2008年07月24日
Fカーブコピーツール更新
前回のアレ
を更新。
AniCopyPasteTool.vbs
前回のやつを上書きしてください。
主な変更点
・書き出したテンプレが読み込めない素敵なバグを泣く泣く修正。サーセン。
・コピペ処理をちょっと改善。ほんの少し高速化な気分な予感。
・レイアウトをちょっと変更。すごい男前に。

・「ピックをテンプレート適用」追加。
使い方
テンプレートからコピー(入れ替え)を単体オブジェクトに適用する機能です
ピックセッションになるのでテンプレートに登録されたターゲットオブジェクトをピックしてください
左ピックでテンプレートに沿ってコピペ、中ピックで入れ替えです。
を更新。
AniCopyPasteTool.vbs
前回のやつを上書きしてください。
主な変更点
・書き出したテンプレが読み込めない素敵なバグを泣く泣く修正。サーセン。
・コピペ処理をちょっと改善。ほんの少し高速化な気分な予感。
・レイアウトをちょっと変更。すごい男前に。

・「ピックをテンプレート適用」追加。
使い方
テンプレートからコピー(入れ替え)を単体オブジェクトに適用する機能です
ピックセッションになるのでテンプレートに登録されたターゲットオブジェクトをピックしてください
左ピックでテンプレートに沿ってコピペ、中ピックで入れ替えです。


