2007年12月30日

多ボタンマウスで作業効率アップ?

071229.jpg
愛用のVX Revolution

良く使うショートカットをアプリ別に登録できるので
上手いことやればモデリングの大半はキーボド要らずになるかも!?

このVX Revolutionは
左の親指の場所に2個
左上のズームスライダ2個
ホイールの左右に2個
ホイールの下の検索ボタンに1個
と最大7個XSIのショートカットが割り振れるぞ!

この中でも親指部分の2つはショートカットと同時に左中右クリックと同時に押せるのでスープラキーで使う機能を割り当てると強力

この親指部分にナビゲートツールの「S」を割り当てれば
右手だけでカメラ移動が可能なのでかなりのストレス低減に!

人によって配置は違うだろうけども自分の使ってるショートカットは
親指上段・・・s(視点移動)
親指下段・・・t(ポイント選択)
ズーム+・・・Shift+F3(選択オブジェクトのエクスプローラーポップアップ)
ズーム−・・・Tab(移動回転拡大の切り替え)
ホイール右・・¥(エッジの分割)
ホイール左・・m(コンポーネント調整ツール)
検索ボタン・・Alt+c(カメラの注視点を選択オブジェクトに)

これのお陰で基本的なモデリングはほぼ右手だけで出来ます。

良く使うショートカットを登録しておけば左うちわで
しかも画面から目を離さずに作業が出来るのでかなり快適です(その分視力は落ちるかも・・・?)



関係ないけどこれが今年最後の更新になります
それではよいお年を
タグ:XSI その他
posted by ちょちょ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

足の回転にピボットを

この前思いついたピボット
http://paradisebrain.seesaa.net/article/71951824.html
を足のリグに組み込んでみる


XSIのデフォルトのリグのアレと自作のリグのこれとを比較してみた




色々小細工をかまして、つま先と地面の接地を再現してみた

デフォルトのリグよりスムーズな接地が可能・・・なはず。

使い勝手は・・・微妙。
回転+移動なので少々面倒かも。
posted by ちょちょ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

うっかりやって半日パー

20071122.JPG

プロット〜アンドゥで落ちる確率高くね?
最後にセーブしたの4時間前じゃね?
シーンの保存失敗してね?
orz

だからってオートセーブ使うのもなぁ・・・
つかこまめにセーブしろよ・・・

あとオブジェクトやら未使用マテリアル大量に消したあと間違いに気づいていつものクセでCtrl+Z
フリーズorz
タスクマネージャーからXSIを選択して手動で落とすときのあの悔しさといったらもう・・・
タグ:XSI その他
posted by ちょちょ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ぐねぐねスパイン

止めときゃいいのにアクセス数見ると、本当に私的メモの役割しか果してない・・・orz
まぁ最近忘れっぽいし自分用のチラシの裏でいいか・・・

さて、この偽スパインっぽい物体
スネークスパイン(今考えた)名前の通り、蛇やら触手やらの為に作ったんです。


百聞は一見にしかずとゆーことで動画を・・・




↑曲げたい放題、捻りたい放題
ちょっと前XSI道場の方でプチ旋風を巻き起こしてたデュアルクォータニオンと組み合わせていい感じ♪
http://eldorado.xrea.jp/xoops/modules/news/article.php?storyid=425

動画では5点で制御してるけど、もちろん6点でも10点でも好きな数に増やせます。

更に、少々難有りだけどパスの上をニョロニョロと走り回ったりも出来たり。



で、忘れる前に作り方まとめようと思って久しぶりに構造見てみたら完全に忘れててなんのこっちゃ・・・
その内まとめられたら・・・いいなぁ・・・
posted by ちょちょ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

DisplayInfo

意外と使っていない人が多い(らしい)
そして意外と知らない人も多い(らしい)そんな便利機能
DisplayInfoの表示


07_12_14_1.jpg

頻繁に弄る値にアクセスする際に便利なDisplayInfo
自作のリグには欠かせないです

カスタムパラメーターセットの名前をDisplayInfo_○○にして
(もちろんDisplayInfoのみでもOK)
07_12_14_2.jpg

可視性オプションのコレにチェック
07_12_14_4.jpg


あとはセットにカスタムパラメーターなりプロシキパラメーターなりを登録
07_12_14_3.jpg

SRT以外に頻繁に弄るアニメーションの値や
アニメーションの作業用コンストレイントのON/OFFに重宝してます。



あと関係ないけどカスタムパラメーターに特定の名前付けると勝手に日本語になってくれるね(「switch」って付けたら「スイッチ」になってた)
便利やらちょっとウザイやら・・・
posted by ちょちょ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ピボットっぽいやつ

ふと閃いたネタ
使い道あるかなぁ・・・



ヌル-四角-球
の順に親子関係
球のローカル移動値のX,Y,Zそれぞれに
四角のローカル移動の-X,-Y,-Zの値をエクスプレッション。


足の回転リグの踵とつま先の切り替えなんかに使えるかも・・・?
posted by ちょちょ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

第2回XSIユーザカンファレンス2007 感想その2

前回までのあらすじ:とにかくすげー!

以下その続き

3Delight For XSIプレゼンテーション:(株)クレッセント
いわゆるレンダエンジン。
早い。
以上。
いや、マジで早い。
レンダツリーを解析して勝手にやってくれるので、ユーザーとしてはオプションでレンダエンジン選択するだけみたい。
モーションブラー・ディスプレイスメントが得意とのことでレンダリングの様子を見た。
ディスプレイスメントなんかそれらを抜きにしたときのレンダリング時間と比べても1.5倍にもなってないんじゃないだろうか・・・
そうか・・・レンダラも選ぶ時代が来たのかとそんな時代の到来を感じさせてくれました。
製品版はもうすぐとのこと。


Blr.VertexColorTools v.7.0プレゼンテーション
頂点カラーはゲーム制作だけ
そう思ってた時期が僕にもありました・・・
ゲームはもちろんマスクにしたり映像にも使えるテクを見せてもらいました。
色んな方法で頂点カラー塗り塗り。
一目でこりゃ便利だなと思いました。
コリャ早速いんすとーりゅだ!


(株)バンダイナムコゲームス:『鉄拳 アニメーションの取り組み』
個人的には鉄拳シリーズは人生が狂うほどやったので見れて良かった。
あと俺の時間と金を返せ!
・・・じゃなくてですね
映像の資料を最初にモリモリ集めてそれを元に作るってゆーのは作り手にも伝わりやすいし素敵だなと。
更にモーションキャプチャのデータ〜実際のゲームモーションまでの流れを見て
実際のリアルな動きと、ゲームとしてのモーションのバランスのとり方が絶妙。
どの辺を誇張したり、どの辺を飛ばしたり、魅せたいポージングをいかにして出すかなど、参考になる点が多々。
残念だったのが他の新キャラが出てきたのにボブのことには一切触れられてなかったことでした。
かっこいいのにボブ・・・


おまけ・懇親会のヨタ話
緊張をほぐすためビール飲んだら顔が真っ赤にorz
とりあえず凄い偉い人に突撃しては名刺を交換してもらうのが精一杯でした・・・orz
横のつながり皆無な罠orz
あと、プレゼン中ずっと気になってたあの人に突撃!
「あ・・・あの、softimage japanのXSI機能紹介ビデオの方ですよね!?」
・・・ようやくあの声の主に会えたよ!(勝手に感激)
いや、あの動画のファンだったものでw
これからも機能紹介ビデオ楽しみにしてます

↓普通にかっこいいぞ!SOFTIMAGEパーカー
07_12_06.jpg
タグ:XSI その他
posted by ちょちょ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

第2回XSIユーザカンファレンス2007 感想その1

行ってきたぜ大阪会場いやっほぅ!
じゃぁ早速感想をば・・・

(株)デジタル・フロンティア:『エクスマキナ』
立ち位置的にはアップルシードの続編的な作品。
アップルシード以降の様々な仕事で積み重ねてきたものが生かされた作品とのこと
プレゼンの内容を聞くとそれはそれは色んなものを積み重ねてるなぁ・・・と。
キャラの繊細な表情だったり
コンポジットのためのパスが大量にあったり
映像制作の大規模プロジェクトとして、完成された作業段階を踏んでのスムーズな制作は憧れるなぁ・・・
こーゆー職場で働けることは素敵だと思いました。

Face Robotプレゼンテーション
実際にプレゼンしながら作業するのを見ました。
すげー!の一言。
XSIのプラグインのような物かと思ってたら別に立ち上がるソフトだったのね。でもインターフェースはほとんど一緒。
XSIには無い仕組みで筋肉の動きがシュミレートされてるとのこと。
実際ぬめぬめ動いてるのを見たらあーこりゃ普通のボーン制御じゃねーなと納得の凄い動き。
更にそれからコントローラーと連動したシェイプに変換。コレでXSIに持って行けるぞ!すげー!
更にそのシェイプアニメーションをゲーム用のNUNNボーン制御に自動で変換。超すげー!
制作スピードとも相まってリアルキャラの表情制作には必須になってきそうな予感?
でもウチの会社じゃ買ってくれないよなぁ・・・

(株)セガ: Magical V Engine
感情付きリップシンクアニメーション自動生成ツールとでも言えましょうか・・・
必要素材を揃えてちょいちょいちょいとボタンをクリック
音声ファイルを持ってきてセット
実行
勝手にキャラが喋ったのを見て驚きを通り越して戦慄が・・・
音声から表情も読み取るというのも思ってた以上に正確で
ほんの少しの修正でフェイシャルアニメの完成でした。
音声解析のエンジンだけでもウチのプログラマが見たらのどから手が出るんだろうな・・・
Face Robotと組み合わせて更に凄いことに・・・!?
頼めば買ってくれるかなぁ・・・

続く。
タグ:XSI その他
posted by ちょちょ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

soft IK

soft IK



http://www.xsi-blog.com/archives/108
IKでアニメーションつける際に関節が伸びきったとき「ピコン!」ってなるのを防いでくれるやつ
もうコレ無しでは生きていけない。
このプラグイン見つけた日からIKの作業が飛躍的に楽になったなぁ。
まーそれまでに自分で何の対策もしなかったのも問題だが・・・



ヨタ話

「第2回 XSI ユーザカンファレンス 2007 in大阪」に応募してみた
せいぜい最新技術とか自慢されて帰ってこよう。
懇親会あるけど社交性がほとんど無い僕はどうしたらいいでしょうか・・・
会社に頼んで急ぎで名刺作ってもらわなければ

個人的には鉄拳開発者の講演が気になるって言うかそれ目的なんだけど
ボブかっこいいよボブ
posted by ちょちょ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。