2008年02月29日

ひねり用ヌル生成

練習がてら作ったXSIのちょちょっとしたスクリプトを公開
add_Twist_null.vbs

080228_1.JPG

揺れ物等を回転でアニメーションつけるときの「ひねり」の動きをつけるための子供ヌルを生成します。
選択したオブジェクトにDisplayInfo_Twistを追加してマーキングセットに追加する(無ければ作成)
生成されたヌルは直接アニメーションさせないで親ボーンのパラメーターで制御する


使い方
オブジェクト(主にボーン)を選択して実行。
ボーンのどの位置に作成するか選択(ボーン位置・真ん中・終端)
ボーン以外のオブジェクトが選択されていた場合、それらの回転軸を選択する(キャンセルするとボーン以外は無視する。)
ボーン以外の物に作成すると、意図した方向に回らない事があるので適当な方向に90度回して修正しましょう。


まーこんな感じのが出来ます。


スクリプトすげーゴチャゴチャしてるよ・・・
次からは関数作ってやってみよう
posted by ちょちょ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

巨大オブジェクトと面のチラつきの解消

最近ちょっと忙しいのでちょっとしたネタ。

訳あって超巨大なオブジェクト(高層ビルクラス)を作ったとき、カメラが遠〜〜〜くにあるのに2枚のポリゴンが非常に近い。
そんなことになると、作業画面のポリゴンの前後がチラついたりでとてもイライラ。

080204_1.jpg

XSI上のサイズで、1辺の長さ2000と大きな板ポリ
青い面と赤い面との高さの距離は0.1
コレを引きで見ると・・・


・・・と残念な結果に。
こーゆーのってグラボ依存とかなのかな?

これを解消するにはカメラの前方クリッピング(デフォルト0.1)を上げてやれば何かうまく行きます。
080204_2.jpg
どうせ巨大オブジェクトなので0.1を1にしても大した問題はありません

アニメーションの高速再生がチラチラする時もこれで多少改善されるみたいです。
ラベル:その他 XSI
posted by ちょちょ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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