2014年08月04日

MQOインポーター

SIをまだまだ使おうキャンペーン!
SIをまだまだ使おうとか言いながらスクリプト言語をしれっとPythonにしてみたり
SteamでMAYA LTが安いなー練習に丁度いいなーとか指を咥えてみたり
MAYA様に乗り換える心の準備だけは進めている俺であったのだが・・・?
今度ダイキンのセミナーでMAYAのモーション製作を拝みに行きます。はてさてどうなることやら

ImportMQO.pys

というわけで何番煎じかわからないMQOインポーターです。Pythonの練習に丁度良かったので。
MQOのフォーマットが変われば読めなくなるのでその時は誰か作ってください。
動作確認環境はメタセコイアVer4.2、SI2012です。それ以外のバージョンに関しては知ったこっちゃないです

ご使用は自己責任で。

140803_1.jpg
140803_2.jpg
メタセコサンプルでお馴染み?のバイオリン

UVマップ・頂点カラー・マテリアル・テクスチャに加えてローカル座標と階層にも対応しました。
何か時々テクスチャプロジェクション関係でログに変なエラーを吐くけどご愛嬌

良い子のみんなはインポートするファイルのパスやMOQファイル内に2バイト文字を使ったり
読み込みをアンドゥ/リドゥを連打したりしちゃダメだぞ!お兄さんとの約束だ!(SIが落ちても知らないよ!)


実行してファイルエクスプローラーでMQOファイルを選択
次にオプション設定が開くので有効にしたいものをチェックしてOK

140803_3.jpg
スケール
モデルを任意の倍率で読み込む事ができます

テクスチャをプロジェクトフォルダへ複製する
これにチェックを入れておくとOKを押した後にフォルダをピックするウィンドウが出てきます
選択したフォルダにテクスチャファイルを複製して、マテリアルのテクスチャパスもプロジェクトフォルダからの相対パスになります
コピー先は1つのフォルダになるのでファイル名が被らないようにしてください

ラインを三角ポリゴンとして生成
SIは二角形ポリゴン、一筆書きでないラインがサポートされていないため苦肉の策として三角形ポリゴンをなんちゃって二角形ポリゴンとして作成するようにしました
生成されたラインポリゴンは_LINEクラスタとして登録されます
140803_4.jpg 140803_5.jpg
ラインと思った?残念!三角ポリゴンちゃんでしたー!

ミラーリングの適用
ミラーリングに関してはメタセコとSIで微妙に仕様が異なるのでお奨めしません。このインポーターでは境界点の接続だけです。
うまくいかない時はメタセコ側でミラーリングをフリーズしておくか、ミラーリング無しで読み込んでください

回転体と曲面の設定は無視します。

オプションの初期設定が気に入らないと言う人は初期値をスクリプトファイルの上にまとめておいたので適当に編集してください


マテリアルのパラメーターは結構いい加減なのであまりアテにしないでください
テクスチャパスは絶対パスかMOQファイルからの相対パス指定に対応しています
メタセコの環境設定で指定しているテクスチャ管理フォルダからのパスではテクスチャが見つからないので注意してください
上のバイオリン画像も材質のテクスチャパスを絶対パスに書き換えて保存したMQOから読み込みました
あと凹凸と透明テクスチャに関してはとりあえずマテリアルには読み込むけどどこにも繋げず放置プレイです
140803_6.jpg
あとは煮るなり焼くなり


いつもの愚痴とか
Pythonって何でこんな変ちくりんな文法なんだよ糞が!スクリプトブロックがインデントとか頭おかしいんじゃねーの!?
と思ったけど慣れてみればこれはこれで・・・
だけど日本語の扱いだったりjsだとオブジェクト渡せば済んでたところを.FullNameにしないといけなかったり今までなーなーでやってた所で結構エラー出て面倒くせえ!
まぁまだまだ勉強不足なわけで・・・

それとダイキンのモーションセミナー大阪会場がもうすぐ!
リグとかモーション製作のワークフローとか全部自己流なので他人のそれはさぞカルチャーショックなんだろうなと楽しみな反面ビクビクする今日この頃です
posted by ちょちょ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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